2026-06-17

【ページリニューアル】ファンド一覧画面を刷新。「M&AやセカンダリーによるEXITニーズがあるファンド」の探索が可能に

日頃より STARTUP DB をご利用いただきありがとうございます。このたび、スタートアップ企業一覧、ファンド詳細画面に続き、ファンド一覧画面をリニューアルいたしました。

本アップデートでは、ファンド詳細画面で拡充された情報を一覧画面にも統合し、より多角的かつスピーディに目的のファンドを比較・抽出できるUIへと刷新しました。

リニューアルのポイント

✔ 掲載項目の大幅な拡充とソート(並び替え)への対応

一覧上に表示されるデータ項目を大幅に拡充しました。「投資ステージ」「償還予定年月」「ファンド種別」など、詳細画面で追加された項目を一覧のまま確認できます。

【新たに追加された表示項目】

  • 投資対象: 投資領域、投資ステージ
  • ファンド属性: ファンド運営会社(GP)、ファンド種別、GP種別、ファンド拠点
  • 運用実績・期間など: 最終投資日、償還予定年月、運用期間、目標ファンド額、募集完了総額、最終更新日

また、各項目でのソート機能(昇順・降順)に対応したことで、「M&AやセカンダリーによるEXITニーズがあるファンド」や「投資活動がアクティブなファンド」など、特定の目的に合わせた比較検討・リストアップがスムーズに行えるようになりました。

✔ 「投資領域」のタグ表示で、ファンドの特徴を一目で把握

各ファンドの注力テーマである「投資領域」をタグ形式で一覧表示する設計に変更しました。画面を遷移して詳細を確認しなくても、一覧上で各ファンドの投資スタンスや特性を把握でき、リサーチの効率が向上します。

✔ 情報量と見やすさを両立したUI設計

表示項目が大幅に増加した一方で、適切な横スクロール幅の設定や余白の最適化を実施しました。項目間の区切りやデータの関係性が一目で判別可能になり、大量のデータからでも目的の情報を素早く見つけ出せます。

UI設計の考え方

今回のリニューアルでは、「膨大なファンドデータから、求める情報を比較・抽出するスピードを最大化する」ことを軸に、

  • 網羅性と一覧性を両立するレイアウト
  • データの比較を容易にするソート機能
  • 視線を止めず、読みやすさを支える余白設計を徹底しました。これにより、ベンチマーク調査や協業先探索の生産性を高めます。

今後の展開

成長産業に関わる皆さまの意思決定をさらに強力に支援するため、今後のアップデートでは、今回追加された詳細項目を用いた「絞り込み(フィルター)機能」の実装を予定しています。

追加予定のフィルターは多岐にわたり、目的に応じて以下の3つの切り口からファンドを詳細に絞り込めるようになります。

  • 投資対象での絞り込み「投資領域」「投資ステージ」
  • 運用実績での絞り込み「投資日」「投資社数」「EXIT社数」「償還予定年月」「運用開始日」「運用期間」「目標ファンド額」「募集完了総額」
  • ファンド属性での絞り込み「ファンド種別」「GP種別」「ファンド拠点」

これにより、自社のニーズに合致するファンドをより高精度かつ直感的に抽出できる環境を提供してまいります。

新しいファンド一覧画面を、ぜひご体験ください

より網羅的に、より深くファンド情報へアクセスできる新しい一覧画面は、日々のリサーチや投資検討・アライアンス先選定を力強くサポートします。

より多くの機能を活用したい方は、ENTERPRISEプランのご利用がおすすめです。本機能にご興味のある企業様は、以下のバナーよりお気軽にお問い合わせください。