積水化学工業とWOTAが語る、シリーズB出資に至るまでの変遷

January 18, 2024

【本セミナーの受付は終了いたしました】
たくさんのご応募、誠にありがとうございました。

近年では「事業会社×スタートアップ」との出資・協業事例が増えてきていますが、
「どのような形でスタートアップ企業との取り組みを増やすのか分からない」というお声を頂きます。

そこで今回は、出資元である積水化学工業株式会社と出資先であるWOTA株式会社の両社をお呼びし、
「なぜ出資という選択をするのか」「今だから語れる出資の中で最も苦労した点」などの出資という意思決定の裏側に迫ります。

このセミナーで具体的な事例を参考にすることで、協業に向けた第一歩のきっかけとなれば幸いです。
ぜひご参加お待ちしております。

当日の流れ

  • 12:00〜12:05:オープニングトーク
  • 12:05〜12:10:登壇者紹介
  • 12:10〜12:55:パネルディスカッション
  • 12:55〜13:00:STARTUP DBの概要説明

パネルディスカッションテーマ

  1. スタートアップ企業 / 出資者の見つけ方
  2. なぜ出資という選択をするのか / なぜ事業会社とのと資本関係を築くのか
  3. 今だから語れる最も苦労した点
  4. 組みたい事業会社・スタートアップの特徴とは?

こんな方におすすめ

  • スタートアップとの出資・協業を考えている事業会社やCVC等に所属している方
  • スタートアップとの出資・協業の具体的な事例を知りたい方
  • スタートアップとの出資・協業において、苦労する点を事前に知りたい方

セミナー概要

  • 日時 :2024年1月18日(木)12:00 ~ 13:00
  • 場所 :Zoomでのオンライン開催
  • 参加費:無料

登壇者プロフィール

WOTA株式会社 執行役員 兼 事業事務統括バイスプレジデント 傳田 壮志 / Takeshi Denda

九州工業大学大学院情報科学専攻を修了後、2000年リコー入社。ソフトウェアエンジニアとして製品開発に従事。
その後、経営企画部門へ異動し、一貫して新規事業開発に従事。
世界初の小型360度カメラ「RICOH THETA」の事業化をはじめ、様々な新規事業の事業化を実現した。
米国・欧州での市場・パートナー開拓やM&A、PMIのオペレーションなどを経験。WOTAでは、事業開発、海外事業を担当。

積水化学工業株式会社 経営戦略部 経営企画グループ CVCチーム 山下 大樹

上智大学理工学研究科卒業後、2009年に株式会社リコーに入社。
次世代トナー開発や新規材料開発に従事。
2014年に新規事業開発部門に異動し、スタートアップ投資&協業プロジェクト等のリードやベッドセンサーシステム事業の立ち上げを推進。
2018年にKDDI株式会社に入社し5Gサービス立ち上げに従事。
その後、スタートアップ投資や新規事業開発を担う。2022年、積水化学のCVCチームに参画し新規事業創出のためのスタートアップ投資を担当。

フォースタートアップス株式会社 アクセラレーション本部 スタートアップデータベース部 ビジネスグループ マネジャー 加藤 秀麻

新卒で株式会社ベネフィット・ワンに入社。
複数の新規事業並びにサービス立ち上げや推進、DXシステム開発のPMを経験。
2021年にフォースタートアップス株式会社に入社し、成長産業に特化した情報プラットフォーム『STARTUP DB』の事業開発兼ビジネスグループマネージャーを担当。
スタートアップエコシステムを構築すべく、スタートアップと投資家、大手企業間の協業や出資支援等に従事。